@nifty BB Festaでのショートムービーコンテスト
7月1日に行われた「@nifty BB Festa」の会場で「NeoM rePublic」のショートムービー公開審査会が行われ、審査委員として参加した。
ニフティが今年20周年を迎えたことから、「20年」というテーマでいろいろなタイプの作品が応募された。
応募作品の中から7作品が上映され、審査された。
私は素人なりの評価しかできなかったが、応募作品の中で、そのつくり方に興味を持ったものが2点あった。
ひとつは最優秀作品に選ばれたshinchikaさんの「MB1-F」というアニメ作品である。
離れたところにいる4人の仲間がネットを介して共同で制作した作品であるが、そうとは思えないほどスムーズなできばえであった。
ネット社会にふさわしい作品であると思った。
二つ目は特別賞の大沢稔さんの「20years」というたいへんきれいな映像の作品である。
著作権で新しい考えにたった「クリエイティブ・コモンズ」のサイト「ccMixter」から音楽を使っていることである。
動画の世界でも、クリエイティブ・コモンズの考えを取り入れた作品が出てきたことに強い印象を受けた。
審査員には、ミュージシャンの近田春夫さん、プロデューサーの相良みどりさん、ゲストに手塚眞さんに参加していただいた。
上映後の応募作品の製作監督と審査員の問答もたいへん活発で会場は大いに盛り上がっていた。
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