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2006.01.30

家族で食事

家族全員で食事に行くことは私にとってたいへん楽しみなことである。

私の亡くなった父が、私が子供の頃、よく食事に連れて行ってくれたことを、今でもよく覚えている。
子供達がまだ学生の頃は、誕生日など理由をつけて、一年に二,三度は息子二人を連れて、家族全員で食事に行った。
最近はなかなか全員の都合がつかず、実現できない。

この写真は昨年の11月、家内の誕生日に久しぶりに家族全員、渋谷のレストラン「Chez AZUMA」に集まって、誕生日を祝った時のものである。

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家内を中心に左手前から時計回りで、長男の嫁、私、長男、次男

「Chez AZUMA」はこじんまりとしたレストランで、素敵なフランス料理を楽しめる。
シェフの東さんの腕は最高級であることはもちろんであるが、たいへんすばらしい方である。
恵比寿でベトナム料理レストランを経営している次男がシェフの東さんにいろいろ相談をしたりして,たいへんお世話になっているようである。

一家団欒で、すばらしい料理とワインを夜遅くまで堪能することができ、楽しい思い出に残る一夜であった。

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2006.01.18

お客様の声

パソコン通信時代からずっとニフティをお使いいただいている大切なお客様からお叱りをいただいた。
山根一眞さんが、数日前に日経の「デジタルスパイス」というコラムで書かれている。
要約すると、「長い歴史を持つニフティなので、旧システムと新システムとが交じり合い、サービスが複雑化して使いにくい」というご意見だ。
ネットの利便性を理解し、ニフティを使い続けていただいた山根一眞さんの言葉には重みがある。

ここ数年、「お客様視点」「お客様中心」を意識して取り組んできた。しかしながら、まだまだ不十分なところが多い。取り組みをさらに加速していかなければいけない。

当社は3年前にWebメールサービスを開始し、その後迷惑メール対策などにも積極的に取り組むなど、まだ不十分かもしれないがメールサービスには力を入れてきている。
20年間提供してきたパソコン通信サービスをこの3月に終了し、インターネットに集中していく予定だが、そのタイミングで現在のメールサービスがエンハンスできるように準備を進めている。準備が出来次第その内容を発表したい。

山根一眞さんの「ニフティは大丈夫か」という言葉をしっかりと心に刻んで「お客様の満足度を全てにおいて優先させる」という精神で取り組んで行きたい。

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2006.01.06

磐井神社への新年の祈願

1月4日の早朝、毎年恒例になっている大森の磐井神社へ祈願に行った。
磐井神社の本殿は銅張りの屋根も新しくなって、見違えるほど立派な神社になっていた。

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今年1年、@niftyをはじめとする当社のサービスが安全に提供されることを、ニフティの戦略会議のメンバ全員で祈願した。

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オフィスに戻って、恒例の年頭の挨拶をおこなった。
年頭の挨拶で強調したかった点は以下のようなものである。

「ニフティは今年、創立20周年という大切な節目の年を迎える。
この節目の年を迎えるにあたって、もう一度ニフティの事業ビジョンを、みんなで確認しよう。
ニフティの事業ビジョンは”With Us You Can”のもとに,
”先進的な技術と信頼性の高いサービスの提供を通じて、お客様一人ひとりの自己実現を支援すること”
・お客様の満足をすべてにおいて優先させます。
・お客様とともに進化し続けます。
・ネット社会の健全な発展に貢献します。
このビジョンのもとに、今までの反省を踏まえて、今年はもう一度現場中心にJQA(日本経営品質向上プログラム)活動を推進しよう。
そして、節目の年を大きな飛躍の年にしよう。」


ニフティ社員全員一丸となって、顧客満足度向上を目指して頑張っていきたい。

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