米国CS経営の視察
7月9日から17日まで、米国に出張し顧客満足経営で定評のある企業を訪問、視察してきた。
ニフティの経営を担う者にとって、たいへん参考になり、学ぶことが多い出張であった。
この視察は、佐藤知恭先生(元白鴎大学教授)を団長とする「米国CS経営最前線検証ツアー」に参加したものである。
佐藤先生が選択された企業はいずれもエクセレントカンパニーで、私にとってたいへん刺激になり、成果の大きい出張となった。
ニフティでは、昨年来、JQA活動(経営品質向上活動)をスタートしたが、なかなか難しく、推進活動はまだ軌道に乗っていないと思っていた。
このため、今年になって、日本経営品質協議会の指定講師である、リコーの田村さんにいろいろアドバイスをいただいたり、ご支援をいただいている。この田村さんから「古河さん、佐藤先生のツアーに参加されたらどうですか。」と誘われて参加した。
私個人としては、このような視察ツアーで出張したことは初めての経験であったが、おかげでたいへんすばらしい勉強をさせていただいた。
出張中に田村さんから、「誘ってはみたものの、まさか社長ご自身がこられるとは思っていなかった。」と言われた。
やはり、現場に行って生の声を聞くことの重要性を改めて感じた。
参加してよかったと思った。
次回以降、この出張で学んだ点や印象的であった点について述べてみたい。

リコーの田村さんと
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