2004年度下期社長賞
ニフティでは、半期毎に顧客満足度向上、会社の業績、企業イメージ向上に貢献した社員またはグループを社長賞として表彰している。
全役員出席の選考会で、エントリしたグループの代表者がプレゼンテーションする。社長賞は、「最優秀賞」「優秀賞」「功労賞」とあるが、今期は18件のエントリがあった。
プレゼンテーションの後、役員が投票して、その結果を元に最終的に社長が決定する。
ハリウッドで開催される「アカデミー賞」にならって、選考結果は、全社員が四半期毎に集まる「ニフティ会議」での発表まで一切秘密になっている。
今期は、「NTT東西様との光ワンストップサービス展開」が最優秀賞を獲得した。
ニフティがNTT東西様に業界で初めての取り組みを提案した点と、その結果である「@nifty 光 with フレッツ」へのお申込が、昨年末からたいへん好調である事が評価されたものである。(ニフティの光接続の会員数は大きく伸び、3月末に19万という当初の計画を大きく上回り、22万となった。)

ニフティ会議での表彰式
その他、優秀賞3件、功労賞3件が表彰されたが、今回は「特別賞」として、お客様から高い評価をいただいているパーソナル情報ページ、「マイニフティ」が受賞した。
表彰式はいつものようにたいへん盛り上がり、その後の懇親会はたいへん活気のあるものとなった。

ニフティ会議後の懇親会
今回表彰された功労賞のひとつに「新潟県中越地震・スマトラ沖地震・スペシャルオリンピックス チャリティーコンテンツプロジェクト」があった。
お客様と連携した社会貢献活動を実現したことから受賞した。
しかし、今週になって受賞したメンバ全員が社長室に来て、副賞の賞金はお返ししたいと申し出てきた。
「メンバで話をした結果、副賞の賞金はニフティが行なうチャリティ活動に全額寄付したい」とのことであった。
私は「受け取っていいんだよ。」と言ったが、内心たいへん感激して、ありがたく賞金をお預かりすることにした。

チャリティコンテンツで功労賞を受賞したメンバと社長室で
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