« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005.02.24

スペシャルオリンピックチャリティーコンテンツ

2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会が2月26日から長野で開かれる。
この大会は、知的発達障害のある人たちが日ごろのトレーニングの成果を発表するための競技会である。

日本では身体障害者のパラリンピックがよく知られているが、国際的にはスペシャルオリンピックスはたいへん有名なスポーツの活動である。

日本で今回行われる、アジア初の世界大会開催までには、関係各位のたいへんなご努力があったと聞いている。
ニフティも「500万人トーチラン」のサーバ提供でご協力させていただいているが、大会に出場する日本のアスリートのために少しでもお役に立てるように、チャリティーコンテンツを立ち上げた。

皆様のご協力をお願いします。

2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会チャリティーコンテンツ


s-PICT01752

  2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会の
  シンボルマーク入りトレーナーを着て応援

| | トラックバック (6)

2005.02.16

Six Apart社(その2)

ニフティの「ココログ」は米国のSix Apart社が開発したTypePadがベースになっている。
Six Apart社の社長のミナ・トロットさん、CTOのベン・トロットさん(二人は夫婦で創業者)、CEOのバラック・バーウィッツ氏がニフティを訪問してくれた。

Six Apart社の状況の説明やTypePadのエンハンス計画についてのディスカッションが訪問の目的であった。
Six Apart社は創業2年でLiveJournalを買収して、米国のベンチャー企業らしく、拡大路線を突っ走っている。

ベン、ミナ・トロット夫妻にはココログのサービス開始の時以来の再会である。
前回、天ぷらのカウンターの夕食に招待した時に、カウンター越しに食事するのがたいへん気に入ったようであったので、次回はお寿司のカウンターに招待することを約束していた。
今回は、その約束を果たすため、新橋の寿司やに行った。

s-P1020360

         新橋の寿司カウンターで乾杯

二人は相変わらず、初々しく、カウンターの寿司を満喫していた。
天ぷらの時と同様に、寿司屋のご主人と「これは何だ。」、「あれは何だ。」と英語と日本語が乱れ飛んで、楽しんでいた。
ミナは何でも食べていたが、イカの塩辛だけは一口食べて、ベンに残りを食べてくれと頼んでいた。

s-P1020369

         バーコウィッツ氏、ミナと共に


| | トラックバック (12)

2005.02.08

ココログブックスコンテストの件

ココログブックスコンテストの審査のオープン性やその後の講評送付など、ニフティの対応の悪さについて、トラックバックや公開質問状を頂いている。
ココログスタッフの対応がノミネートされた方々などに失礼があった点については、私から素直に謝りたい。不十分な対応、申し訳ありません。

ココログブックスコンテストや新年会の企画は、ココログを利用して頂いている方々のはげみになるような事を行おう、という趣旨のものであった。
又、ネット上で作られつつあるコミュニティを、リアルのオフ会でも楽しんで頂けたらという企画であった。

しかしながら、ココログ、いやブログ自体、そもそもどういうものがすばらしいものなのかは、利用者の方々によって千差万別であり、更に書籍化という観点での審査も大変難しいものである。コンテストの審査は公正に行なわれたが、審査方法が今回のような形でよかったか、疑問が残る。ココログのスタッフも皆さんのはげみになるようにと企画したものが、対応のまずさで残念な面があった点、大いに反省すべきである。私としては、人気投票のようなものとか、利用者参加のものにすべきと考えている。なお、頂いた公開質問状については、講評をもう一度し直すべきと考え、ココログスタッフに検討するよう指示した。

いずれにせよ、皆さんから頂いた色々な御意見は、今後の同様なコンテストやオフ会の運営などのために、貴重な御意見として参考にさせて頂きたい。

ココログは今後とも、利用者の皆様方に楽しんで頂けるよう、新しい機能の追加、新しい企画等を進めていきますので、御利用のほど、よろしくお願いします。

| | トラックバック (38)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »