« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005.01.24

ココログ新年会

この土曜日に開催された「ココログ新年会」のイベントに出席した。
新年会の冒頭の挨拶は、ニフティの社長と言う立場というよりはココログの1ユーザとして述べさせてもらった。

cocony-01

ココログの1ユーザとして、ココログで実感する楽しさ、ココログが想像以上のパワーを持ったメディアであること、また、アフィリエイト事業など多くの可能性を持ったものであることなど、私のココログに対して持っている思いを中心に述べさせてもらった。

ココログブックスの表彰式の後、新年会に出席された方々とお話する機会があり、たいへん楽しく過ごすことができた。

cocony-02

特に、今回会場に用意された特製カレーを食べながら、皆さんとココログについての期待を語ったときは、話に花が咲いて楽しく過ごすことができた。

cocony-03


室井さん、吉井さん,花田さんのトークショウはたいへん興味深い内容であった。
室井さんや吉井さんは、毎日楽しくココログを書いておられ、何の負担も感じず日常化しておられる様子である。

cocony-04

花田さんは出版業界から見たブログ、競争相手としてのブログなどについて述べられていたが、室井さんに「いつも原稿の締め切りで著作者をいじめてないで、花田さんもココログを始めなさい。」と言われ,1月中にははじめることを約束させられていた。


ココログを利用されている方々と、このようなオフ会で意見交換できるのはたいへん楽しいし、参考になる。

ココナッツカレーは、特にたいへんおいしかった。

cocony-05

| | トラックバック (22)

2005.01.19

2005年はいよいよ「光の年」

昨年12月末で@niftyのブロードバンド会員は100万人に達した。
100万人のうち、光の接続サービスをお使いの方は、まだ16万人であるが、昨年後半から光接続サービスの申し込みがたいへん伸びている。
12月は申し込みベースで光がADSLを上回った最初の月である。

ニフティの接続サービスを振り返ってみると、
       パソコン通信           10年(1987~1997)
       ダイヤルアップインターネット   5年(1997~2002)
       ADSL中心のブロードバンド   3年(2002~2005)
       光の時代              2005~
通信の進歩は実に驚くべき速さで、10年、5年、3年と加速度的である。
しかし、光の接続サービスはブロードバンドの本命である。
今後の新しい技術は光をベースにしたものになると考えられる。

今年は光の本格的普及の年、ニフティも光のインフラを提供していただいているパートナーのNTT東日本、NTT西日本、東京電力の方々と連携を強めて、お客様に満足いただける光接続サービスの提供に全力を尽くしていきたい。

| | トラックバック (10)

2005.01.06

スマトラ沖地震被災者チャリティコンテンツ

スマトラ沖地震に伴うインド洋沿岸の大津波の被害は、時がたつとともに、想像を超える大きなものとなっている。
犠牲者は15万人に達し、更に増えると言われている。

想像を超える大きな被害に驚き、遅ればせながら、ニフティでもチャリティコンテンツのサイトを立ち上げた。

被災地域の救援活動の支援にお役に立てたいと思っていますので、皆様方のご支援お願いします。
新潟中越地震の時と同様に、@niftyの@payを利用したチャリティコンテンツのサイトを用意しました。

皆様方のご協力をお願いします。

charity-logo

| | トラックバック (5)

2005.01.05

2005年のスタート

今年も1月4日の早朝に磐井神社へ祈願に行った。
今年1年、@niftyのサービスが安全に提供されることを、ニフティの主要メンバとともに祈願した。

オフィスに戻って、恒例の年頭の挨拶を行う。

年頭の挨拶は昨年に引き続き「徹底した顧客志向であれ」と言う話をした。
昨年も@nifty BB Festaの開催、コンタクトセンターの充実、各種の新しいサービスの開始など、顧客志向の施策を実行してきたが、まだまだ不十分である。
今年はもう一度原点にもどって、現場中心に、地に足が着いた形で顧客満足度No1を目指していきたい。
現場レベルでお客様一人一人のニーズや困っていることをしっかり把握して、それを一つ一つ解決する方法を現場中心に提案して、地道に実施していきたい。

「徹底した顧客志向であれ」はニフティにとって、すべてに優先する方針である。
今年こそ、顧客満足度No1の実現を目指して、既存の考えにとらわれずに、ニフティ社員全員が一丸となってがんばってゆきたいと思う。

| | トラックバック (9)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »