スポーツと景気
8月22日の午後、全国高校野球の決勝戦を函館空港の待合室のテレビで観戦していた。
大接戦の末、駒大苫小牧が道産子の意地をみせて優勝した。
優勝した瞬間は「やった!」と大きな拍手が待合室に響き渡った。
「北海道もこれで元気をもらって景気もよくなるな。」と、となりのご夫婦がうれしそうに話をしていた。
ニフティのコンタクトセンターがある松山市の済美が決勝戦の相手であり、松山のセンターのスタッフはさぞがっかりしているだろうなと複雑な気持ちではあったが、景気の面でもうひとつ元気がなかった北海道が高校野球の全国制覇で元気をもらって,景気がよくなるのであればそれに越したことはない。
今、アテネオリンピックでの日本選手の活躍で、日本中が元気をもらっている。
「スポーツと景気」は直接、関係ないかもしれないが、アテネでの日本選手の活躍にこれだけ元気をもらうと日本の景気もさらによくなると考えているのは、私だけではないはずである。
函館からの巨大なジャンボ機の空席はひとつもなく満席であった。
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