2007.04.04

千鳥ヶ淵の早朝の桜

4月1日、日曜日の早朝、千鳥ヶ淵の桜を見に行った。
早朝の花見は毎年の恒例で、家内と二人で6時半ごろ市ヶ谷の家を出た。
外堀通りの桜を見ながら、靖国神社を通って、7時過ぎに千鳥ヶ淵に着く。
毎年、この時間に桜を見に行くのはそれなりのわけがある。
余り遅い時間になると、千鳥ヶ淵はたいへん混み合って身動きができないほどになる。
もっと早いと、太陽が出ていなくて、桜が美しくない。

7時過ぎから、千鳥ヶ淵をゆっくり歩く。
まだ人もまばらで、ゆったり、気持ちよく満開の桜を満喫することができた。
ゆっくり桜見物しながら、北の丸公園まで足を伸ばす。

北の丸公園側から見る千鳥ケ淵の桜は絶品である。桜見物にはお勧めの穴場で、毎年必ず訪れる。
日の光の向きのせいか、とにかくすばらしい。

           満開の千鳥ヶ淵の桜

北の丸公園から、九段坂上を通って、再び靖国神社にお参りする。
新しい年度のスタートの日、新たなニフティの発展を祈願して帰宅した。
毎年、恒例にしている行事であるが、今年は特に、さわやかな朝であった。

       満開の桜を堪能する私

          桜見物する家内

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2007.02.15

バリ島パンチャサリ高校からの感謝状

今年の正月休みには、バリ島に行った。
兄弟夫婦たちと恒例になっているバリ島はゆったりでき、好きなゴルフも満喫でき、たいへん楽しい休暇であった。
ご一緒した仲本さん夫婦に、「バリ島の学校では文房具や本に困っているので、何でもいいから持ってきてくれ。」と頼まれた。
自宅にあった観光地の写真集とか、色鉛筆や消しゴムを旅行カバンに入れ、バリ島で仲本さんにお渡しして、現地の学校に寄付していただいた。

先日、そのパンチャサリ高校から感謝状が届いたと、仲本さんがわざわざ送っていただいた。
仲本さんの手紙には、「何とも、ヘンテコな日本語ですが、真意をおくみ取り頂きご笑納ください。」と書かれていた。

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       パンチャサリ高校からの感謝状

家内はこれを見てまったくヘンテコな日本語だと笑った後で、「私のフランス語もこのレベルなのかもしれない。」
とつぶやいた。
注)家内はもう何年もフランス語を習っている。

「そんなことないよ。」と慰めたが、私たちの外国語は似たり寄ったりかも知れない。

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2007.01.05

磐井神社への新年祈願

今年も、1月4日の早朝、恒例になっている磐井神社に祈願に行った。
今年1年、ニフティのサービスが安全に提供されることを、経営会議のメンバで祈願した。

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           磐井神社での祈願

祈願の儀式が終わって、お神酒をいただくときに、神主から、「運転される方は、ご遠慮ください。」と告げられた事が初めてで、今年ならではのことであった。

オフィスに戻って、年頭の挨拶を行った。

「ニフティは昨年、20周年という節目の年に念願の上場を果たすことができました。
上場は当社が企業としての総合力を高く評価されたということであり、信頼される企業として認められたことを意味します。

上場によって可能となった最も重要なことは、企業の独立性が高まって、企業価値向上のために戦略的提携が可能になったということです。
その意味で、当社は企業価値を高めていく新しいスタート台に立ったと言えます。
今年はまさに新しいニフティのスタートであり,大きな飛躍の年にしていきたいと思っています。

当社は、ISP事業を中心としたプラットフォーム分野で安定した収益基盤を築くとともに、利活用の分野での新しいサービスや先進的なサービスへの積極的な投資により、高い成長と大きな飛躍を目指しています。

特に利活用の分野は新しいビジネスモデルの構築に挑戦する必要があり、たいへんチャレンジブルな分野だと考えています。
お客様はもちろん、パートナー企業やコンテンツプロバイダーの方々から「ニフティは他社にはないことをやってくれる。」と認識されるように頑張らねばならない。
他社に差別化できる要素をしっかりと保持し、ニフティのノウハウとして蓄積できるように努力していく必要がある。

今年は新しいニフティにとってのスタートの年であり、重要な年であります。
お客様の期待に応えるとともに、株主や投資家の皆様にも信頼いただける企業を目指してがんばっていこう。」

ニフティ全社一丸となって、顧客満足度向上と企業価値向上を目指して頑張っていきたい。

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2006.11.02

会員の皆様へのご報告と御礼

本日、当社は東京証券取引所から上場の承認いただきました。12月7日に新規上場を予定しております。

設立20周年、この日を迎えられたのは、ひとえに会員のみなさまのおかげです。
心より御礼申し上げます。

社員に向けても、本日、上場承認の報告を行うことができました。

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当社はこれからも会員のみなさまから信頼される顧客満足度ナンバーワンのプロバイダーを目指して、社員一同、一丸となって努力をしてまいります。

会員の皆様にご報告と御礼を申し上げると共に、引き続きのご愛顧をお願い申し上げます。

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2006.09.28

Podcastingで古い友人との再会

昨年の春先に、清水孝治君が「米国で流行し始めたPodcastingのサービスをやらせてほしい。」といってきた。
清水君ががんばって、昨年の7月にニフティのPodcastingのサイト「Podcasting Juice」を立ち上げた。

利用者の伸びは我々の予想をはるかに超えるもので、わずか1年余りで、月間300万ダウンロードの利用がある。
9月7日に[Podcasting Juice」開設1周年を記念して「PODCASTING AWARD2006」発表会を行った。
銀座のアップルストアで行われた発表会には、審査員を勤めていただいた眞鍋かをりさんや内藤みかさんにも出席いただいた。

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             受賞された方々

会の冒頭、私は「ポッドキャスティングは個人や企業が制作したものがあるわけですが、やはりポッドキャスティングが大きく広がっていくには、個人が制作した優秀な番組が増えることが重要と考えています。
そのきっかけ作りということで、個人が制作した優秀な番組を表彰して多くの人に知ってもらいたいという趣向でコンテストを企画しました。」と挨拶した。
コンテストには、362番組という多数の応募をいただいた。

最優秀賞は、「多摩探検隊」の中央大学多摩探検隊制作チームに贈られた。

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     中央大学多摩探検隊チームに最優秀賞を授与


実は、私は最優秀賞を授与する役目をおおせつかっていたので、事前に見ておかなくてはとiPodで番組を見させてもらった。
「多摩探検隊」は、多摩地域の文化や歴史をよく調査して、非常に高いレベルの作品に仕上がっているのに驚かされた。
特に、B29が61年前に多摩地域に墜落したテーマを扱った番組は印象的であった。
その番組の冒頭で、B29が墜落したシーンを説明している方を見て、更にびっくり、私の古い友人の吉川英明さんではないか。
吉川英明さんは、小説「宮本武蔵」の著者で有名な吉川英治の息子さんで、かなり前に一緒に、ゴルフをやったり、酒を飲んだりした大学の先輩である。
久しぶりに、古い友人とポッドキャスティングの作品でお会いするとは、世の中狭いものであると実感した。


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2006.09.01

第一回 防災対策・アイデア大賞

ニフティでは防災、災害に関する情報提供をrescuenow@niftyで行っている。

先日、9月1日の『防災の日』に向けて「第一回 防災対策・アイデア大賞」を実施した。

たくさんの方々から応募をいただき、8月28日に審査員の皆様にお集まりいただき審査を行った。
私もこの分野では、まったくの素人であるが、審査委員を務めさせていただいた。

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              審査風景


審査の結果、グランプリには「モバイルシニアネット」が満場一致で選ばれた。
この提案のような活動をニフティでも行うべきであると実感させられた。


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            審査風景

また、私が選ぶ「古河建純賞」には「非常時こどもパック」を選ばせてもらった。
子供の年齢に応じた準備が必要であることを指摘されたすばらしい提案だと思った。

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2006.08.22

西安の印象

ニフティでは、一年半前から富士通西安(ソフト開発会社)にサービスの一部の開発をお願いしている。
今後どのような協力関係を持つべきか、実際にメンバに会って意見交換をする目的で西安を訪問した。

西安の郊外にソフトウェア開発専門の地域が開発されており、富士通西安はその中の新しいビルにオフィスを構えている。

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       オフィスのロビーにある地域の模型


実際に意見交換をした印象は、技術者はたいへんまじめで純粋であること、そして、初めての機会であるためか、少しおとなしすぎる感じがした。

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           富士通西安のオフィス

西安市だけでも人口は680万だそうで、優秀な技術者を集めることは可能性があると思った。

今後の協力関係を考える時、開発環境などのインフラの整備と共に、メンバとのコミュニケーションが重要であることは言うまでもない。

時間があって、有名な西安郊外の秦の始皇帝の兵馬俑を見学したり、西安の街を散策したが、スケールの大きさと人の多さに圧倒される。

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            有名な兵馬俑

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           西安の中心街


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     シルクロードの出発点、イスラム街がある

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2006.07.21

ココログのレスポンス問題について

ココログのレスポンス問題で、多くのご利用者の方々にご迷惑をおかけしております。
大変申し訳ありません。

性能に関するトラブルを解決するために、いろいろな取り組みを続けてまいりましたが、問題の解決にはココログシステムのデータベース分散化という抜本的な対策が必要と判断し、その準備を進めております。

7月11日午後2時から、非常識と言われても仕方のない、約48時間という長時間のメンテナンスを行いました。
その間、記事の投稿などができず、皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ないことと思っております。

このメンテナンスにて、ココログシステムのOSとデータベースソフトのバージョンアップを行いました。
また、その後、アプリケーションサーバの台数も倍増いたしました。
その結果、まだまだ合格点はいただけないと思いますが、なんとかご利用いただける状態になったと思います。
レスポンス問題の改善により、一日の記事の投稿件数が今までの最高件数となっています。

今回のOS及びデータベースソフトのバージョンアップでは、新たな問題を引き起こさないよう、多くのエンジニア、そして品質保証部の者たちが細心の注意を払いながら作業を行いました。

現在はご利用いただけるレスポンスの状態にまでなったと感じておりますが、このままご利用者数の増加や記事の増加が続くと再度レスポンス問題が発生する可能性があります。
そのため、お約束しているデータベース分散化による抜本的な解決に向けて引き続き準備を続けてまいります。

いろいろとご迷惑をおかけした皆さまには大変申し訳なく思っています。
レスポンス問題の解決に向けてこれから更なる努力を続けてまいりますので、ご理解と引き続きのご利用をよろしくお願いいたします。

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2006.07.06

@nifty BB Festaでのショートムービーコンテスト

7月1日に行われた「@nifty BB Festa」の会場で「NeoM rePublic」のショートムービー公開審査会が行われ、審査委員として参加した。
ニフティが今年20周年を迎えたことから、「20年」というテーマでいろいろなタイプの作品が応募された。

応募作品の中から7作品が上映され、審査された。
私は素人なりの評価しかできなかったが、応募作品の中で、そのつくり方に興味を持ったものが2点あった。

ひとつは最優秀作品に選ばれたshinchikaさんの「MB1-F」というアニメ作品である。
離れたところにいる4人の仲間がネットを介して共同で制作した作品であるが、そうとは思えないほどスムーズなできばえであった。
ネット社会にふさわしい作品であると思った。

二つ目は特別賞の大沢稔さんの「20years」というたいへんきれいな映像の作品である。
著作権で新しい考えにたった「クリエイティブ・コモンズ」のサイト「ccMixter」から音楽を使っていることである。
動画の世界でも、クリエイティブ・コモンズの考えを取り入れた作品が出てきたことに強い印象を受けた。

審査員には、ミュージシャンの近田春夫さん、プロデューサーの相良みどりさん、ゲストに手塚眞さんに参加していただいた。
上映後の応募作品の製作監督と審査員の問答もたいへん活発で会場は大いに盛り上がっていた。

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2006.06.28

@nifty BB Festa 2006

今年も「@nifty BB Festa 2006」を7月1日(土)に、昨年と同じ有楽町の東京国際フォーラムで開催します。

今年のメインテーマは「安心・安全のパワーアップ宣言」ということで、インターネットの様々な脅威から会員の皆様をお守りするためのセキュリティ・サービスや迷惑メール対策への取り組みのほかにも、ネットで安心な常時安全カードやサービスの信頼性へのニフティの取り組みを紹介します。

ステージでは「眞鍋かをりさんの本音と~く」や「@ニフ亭 ぽっどきゃすてぃんぐ落語」など楽しい企画を用意しています。

インターネットに関するご相談にニフティのスタッフがお答えする「相談クリニック」のコーナも用意しております。

どなたでも無料で入場できますので、ご家族や友人とご一緒にぜひ、いらしてください。


             @nifty BB Festa 2006

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